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【ご報告】福井県嶺南地方を発信する「地域レーベル」を立ち上げます!

2日前の10月6日、ギターキッズのアイドル、エディ・ヴァン・ヘイレンが逝去。
今頃は「暗闇の爆撃」があちこちで弾かれていることでしょう。
僕も今はなんちゃってブルースをメインで弾くようになりましたが、ギターを始めたころはEVHをコピーしようとしたこともありました。
(3分で諦めましたが)

それにしても65歳での死。
現在27歳の私が言うのもアレですが若過ぎる死です。

人間いつ死ぬか分かりません。
いつ死ぬかは不確実だけれども死は必ずやってきます。
お迎えがくるそのとき、胸をはって自分の人生を生き抜いたぞ!
そんな人生にしたいものです。

さてEVHの死が影響したのかは分かりませんが、新しくやりたいと思うことが見つかりました。

それが私が在住している福井県嶺南地方(若狭地方)を発信する「地域レーベル」を運営することです。

地域レーベルとは?

そもそも地域レーベルとは一体なんなのでしょうか?
あまり聴き慣れない言葉だと思います。

Wikipediaで検索してみると・・・

でてきません(キッパリ)

何故なら私が作った新しい言葉だからです笑
それはでてくるはずがありません。(ゴメンナサイ!)

地域レーベルとは

地域を発信するための現代的な感覚を持つメディアのこと」です。

音楽レーベルのようなファッション性も取り入れたいと思い「レーベル」という言葉をチョイスしました。

具体的にはブログをメインにYoutubeやSNSなども活用しながら福井県嶺南地域の情報を発信していきます。

何故、始めようと思ったのか?

次に私が何故、この地域レーベルを立ち上げようと思ったのかについて書いていきたいと思います。

主に理由は3つ。

①町おこしやメディアという言葉が使い古されていると思ったから
②福井県嶺南地方にスポットが当たっていないから
③現代的な感覚を大事にしたいという思いから

それぞれ説明します。

①町おこしやメディアという言葉が使い古されていると思ったから

町おこしっていう言葉、ちょっと古いような気がしませんか?
調べてみると町おこしの源流は1970年代後半の「一村一品運動」だそうです。
もうそろそろこの「町おこし」という言葉から卒業したいな、と。

またメディアという言葉もさかんに使われています。
何故かと言うと個人が簡単にメディアを持てる時代になったんですよね。

Twiterのアクティブアカウント数はなんと4500万。
日本の人口を1億2千万人と考えると・・・
37.5%もの人が個人メディアを持っているということです。

町おこし、メディアという言葉が使い古されているこの2020年。
もっと新しい言葉を使うことによって新しい形(組み合わせ、感覚)での地域発信をしていけたら楽しいのでは?
そう思い私は「地域レーベル」という新しい言葉を提案することにしました。

②福井県嶺南地方にスポットが当たっていないから

 

私が住む福井県は北部の「嶺北地域」と南部の「嶺南地域」に分かれます。
嶺北地域はまだ比較的メディアなどに取り上げられているように思います。

例えば「フクブロ」という福井県の情報を発信するブログがあるのですが・・・。

ない。
ないのです。

福井県嶺南地域の情報が・・・。

あるのは嶺北の情報ばっかり・・・。

私は約5年間、嶺南地域に住んでいます。

あります。
あるのです。

面白いお店!
面白い人たち!
美味しいもの!
美しい自然!(海が特に最高です)

ここにスポットライトが当たらないのはオカシイ。
そこで「地域レーベル」でどんどんスポットライトをあげていく所存であります。

③現代的な感覚を大事にしたいという思いから

純粋に「レーベル」ってなんかかっこよくないですか?(アホ発言でごめんなさい笑)

なんだかんだファッション性ってやっぱり大事だと思うのです。

メディアではなく「レーベル」とすることによって中身に影響を与えると思うのです。

中身がどんなに優れていたとしてもやっぱり外側がかっこよくないと!
(外見は中身の一番外側の部分とよく言いますがそれは真実だと思います)

この「地域レーベル」ではファッション性を大事に地方の新しい発信の仕方を提案していきたいと思います。

ノウハウはどんどん公開していきます!

ゼロからのスタートになる地域レーベルですが、
このブログを通して蓄積したノウハウはどんどん公開していこうと思います!

再現性のあるモデルを作るというのが裏テーマだったりします。

これから「都市から田舎へ移り住む人が増える」のは確実だと思います。
というか、その流れはとても健全。
東京の一極集中型の人口配置ってちょっといびつです。
もっとゆったりと生活してもいいのでは?と思います。

コロナのおかげ(?)でその流れが少しずつ変わろうとしている。

この地域レーベルのモデルを公開することで少しでもその流れに拍車をかけたい!
そんな思いから企業秘密は一切ナシ!でどんどんノウハウを公開!

ゆくゆくは収益化にも繋げますので、そのノウハウも勿論惜しみなく公開!!

マネしてもらうことで脱東京!の流れを加速させるのだ!
(ゆりりん、ごめんね)

まとめ

ということで、やります!
地域レーベル!

今回は具体的な中身がなかったので次回はもっと具体的な中身に焦点をあてて記事を書いていこうと思います。

合言葉は脱東京!
(ゆりりん、ごめんね)